南フランスでホームステイ DanYoko Homestay

アロマテラピー・ハーブを学ぶ

料理に使われるだけでなく、昔からアロマテラピーナチュロパシーなど、自然療法として民間に広く親しまれてきたハーブ。

その土地に自生するハーブには自然のエネルギーがたっぷり。

ラベンダータイムローズマリーなど、おなじみのハーブから、聞いたことあるけど、どうやって使うのかな?どんな香り?乾燥させて売られているのは見たことあるけど、どうやって生えてるの?というハーブはありませんか?

一緒に楽しみながら森に探しに出かけましょう!


ハーブの収穫

南フランス・オクシタニの自然の中に自生している、元気いっぱいのハーブを学びながら探しに行きましょう!

ハーブの活用

収穫したハーブはオイルやアルコールに浸けて、ハーブオイルやハーブチンキ(ティンクチャ)を作ります。

クッキング

もちろん、お料理やハーブティーにも。

 

 


家の周りで採れる主なハーブをご紹介します。

ラベンダー

言わずと知れたハーブの女王

鎮静作用、殺菌作用、頭痛・めまいの緩和などに効果あり

美肌効果も!

開花時期:6月~7月ごろ

収穫時期:8月ごろ~
(開花・収穫時期は目安です)

ローズマリー

プロヴァンスハーブのひとつ

自然の中に自生している元気いっぱいのローズマリーがいたるところに見られます。

抗菌・酸化防止効果や若返りの効果があるとも言われています!

タイム

地中海料理には欠かせないタイム。

薄いピンクの可愛いお花を咲かせます。

殺菌、抗炎症作用や、咳止め効果もあり、風邪のひき初めにはタイムのハーブティを。


ナスタチウム

キンレンカ

ピリッと辛味のあるハーブ。

花と葉はサラダで頂きます。黄色やオレンジ色の花はサラダをパッと華やかに。

お花の時期は6月ごろから。

ビタミンCが多く含まれ、強壮作用もあります。

トケイソウ

パッションフラワー

大きく開いた不思議なお花が美しい。

オレンジ色の実は、ほんのり甘くて美味しい。

鎮痛作用、不眠緩和、精神安定など。

お花の時期は夏ごろ。

スギナ

春の山菜「つくし」はこのスギナの胞子茎。

ミネラル豊富なスギナはハーブティやチンキなどにして利用します。

デトックス効果、美髪、爪の健康を保つなど女性に嬉しい効果が沢山! 


ヴァレリアン

白やピンクの花を咲かせる多年生植物。

神経の緊張をほぐし、不眠緩和にも効果あり。

野生ニンニク

アリウム・ロゼウム

ほんのりニンニク風味でピリッと辛味のある、可愛らしいピンクのお花はサラダに彩を添えてくれます。

強壮作用、抗菌殺菌作用

5月ごろから開花し始めます。

華やかなお花のサラダが楽しめるのはこの頃から。

野生アスパラガス

細く小さくても、見た目・味はアスパラガスそのもの!

むしろ自然の中で逞しく育った野生のアスパラは栄養がギュッと凝縮されています。

むくみや高血圧の改善にも◎

春先にニョキッと生えてきます^^収穫は宝探しみたいで楽しい!


イラクサ

たんぱく質、ミネラルを豊富に含み、美容と健康にとってもいい野草。

スープにしていただきます!

収穫は春~夏にかけて。

 

ニゲラ

クロタネソウ

その名の通り、黒いゴマ状の種ができ、この種はスパイスとして使われる。

鎮痛作用、食欲増進、消化促進、抗菌作用など。

鮮やかなブルーのお花は咲き始めは白く、だんだんと色づいてくるのが不思議。 

クルンとねじれた雌しべの先も面白い。 

オリーブの葉

オリーブの実はピクルスや塩漬け、オリーブオイルなどで有名ですが、葉にも健康に良い成分が!

 

抗菌、抗ウイルス作用、血圧降下、血糖値効果など。


カランデュラ

キンセンカ

ビタミンカラーの元気なお花は美肌効果抜群!傷ややけどにも効果を発揮します。

殺菌、抗炎症効果、粘膜保護などの効果もあるので、弱った胃の保護にも◎

イモーテル

摘み取った後も鮮やかな色を保つことからイモーテル(不死)と名付けられたと言われています。

殺菌、抗菌作用、抗炎症作用などで傷ややけどの治療にも、エイジングケアにも◎ 

ティユール

セイヨウシナノキ / リンデン

 ほのかに甘い香りで飲みやすいハーブティができます。

鎮静作用、ストレス緩和、不眠症緩和など。

高血圧・動脈硬化予防にも良いです!


上記以外にもオクシタニの大自然には元気なハーブがもりだくさん!

一緒に探しに行きましょう!

※ご興味のある方は、必ずご自身でお申し出ください。